突然の病で下半身が動かなくなってしまうこともあります。生活に困らないためにトイレを作りかえることは重要です。

トイレが綺麗だと生活もキレイ!

病に倒れた場合の生活と、トイレの配置

五体満足に生まれても、後天的なもので事故にあったり病気になったりしてのちに深刻な後遺症を残してしまう場合もあるかもしれません。うちの身内も原因不明の病におかされ、下半身の機能が低下し車いすになってしまいました。
その時大変だったことは、医師から家の改築を強制されてしまったことです。
それまで使っていたトイレは身内にとっては狭くて使えなくなってしまったので、生活に困らないよう車いす専用のトイレを作らなければならず、大変だったことがあります。
ある程度車いすで過ごせる家にすることと、トイレを変えてしまうのですから、家の構造も大きく変えなければならなかったのです。

寒い冬、工事に半年以上かかりました。
その間自分も精神状態が病んでしまいましたが、今は平和に暮らしています。
どのようになったかといいますと、風呂場の近くにトイレを置いたのですが、ドアがなく、むき出しの状態になっています。
手すりはありますけれどね。一般家庭で車いす用のトイレを設置するというのはなかなか難しいものがあります。
いまはもう慣れてしまいましたが、慣れるまでが大変でした。
建築士さんも障がい者が普通の家で生活を送れる改築をするのは初めてだったようで試行錯誤をされていたようです。
人生って、わからないものですね。誰の身にも起こりうることで、いつどうなるかわかりません。細心の注意を払いながら生きていくことも重要だと思います。
それでも身内が幸せに暮らしているので、今では助かってよかったと思っています。

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